英語学習向上委員会

英語教育の基本『英検』の歴史

昭和38年に英検は実用英語技能検定という名のもと生まれ、1年間の受験者数がおよそ230万に上る日本では最大級の英語の検定試験です。
聞き取り、会話、読み書きなどについての英語の力を書き問題や聞き取り問題、面接でのスピーキングの試験で評価が下されます。
試験の開催回数は1年に3回で、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級と7つの級が用意されているので、受験者に応じて目標を設定しやすくなっています。
試験問題は、世界中から設問を作ってもらっていますので、独自の問題を作ることができます。
そのためこの資格は、入試や留学試験、就職試験などでも参考にされるほど広く認められた資格なのです。
小学校から高校を通り越して大学までの間を例にしても多くの学校が英検を採用しており、内申の評価が上がったり、単位取得に効果的なこともあります。
海外への留学希望者に対しても、個人の英語能力の水準を計る材料とされており、その認知度は海外でも高いものです。
そして社会人になってからも、パスした級のレベルが給料に影響したり、入社試験の際などに特定の教科が免除されるというメリットもあります。
英検のテストで出される問題は、普段使われている表現が多いので、英語を身につける1つの近道になります。
受験後には結果のスコアが送付されますので、客観的に自分の英語力の診断ができるので、英語の学習にも役立ちます。
さらに英検を受験することで、自分の英語力を測るのにも良いものです。
自身の目指すゴールに近づくために、英検にチャレンジし、力をつけましょう。

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